2025年ゴシドラ夏合宿総括

そもそもゴシドラって何?

僕ゴッシーが主催しているドラフトイベント略してゴシドラ。

通常会ではDiscordサーバーでMTGのセットが出るたびにドラフトメンバーの募集をし、ドラフトしている。

年に2回のドラフト合宿を2泊3日または3泊4日で行っており、今回は9回目になる。

 

今回のゴシドラ概要

3泊4日(2日目までまたは2日目から参加したメンバーもいる)

延べ52泊最大19人の参加者

1日目

・FFドラフト(8人実施)/振興?カードゲーム部
・久遠の終端ドラフト(8人実施)/クイズ大会

2日目

・久遠の終端ドラフト(8人実施)/ワンピースキューブドラフト(8人実施)
・久遠の終端ドラフト(8人実施)/FABキューブドラフト(8人実施)
・久遠の終端ドラフト(8人実施)/FABキューブドラフト(8人実施)

3日目

・久遠の終端ドラフト(8人実施)/テラフォーミングマーズ(動乱拡張)(4人)
・久遠の終端ドラフト(8人実施)/ワンピースキューブドラフト(6人実施)
・宴(格付け、クイズ大会個人戦)

4日目
・川で魚釣り

 

今回行った宿

【公式】ポーラーリゾート日光 | 大型貸別荘・格安コテージ25選 | 2人~大人数 一棟貸し

 

良かった点

  • 初参加の人含め、過去最大規模の参加者で実施できた

今回も過去最大規模を更新。宿のダイニングも広く、16人でのイベントも十分できる広さだった。

 

  • 宿の設備が比較的良かった

全体的に広々していて、設備全体にあまり古さを感じなかった。

また、キッチンとダイニングとの距離が近く、調理をしている間も空間の一体感があった。ダイニングスペース以外にもリビングスペースがあり、ゆっくりできる場所があった。大浴場も広々としていて、同時に5~6人入れるスペースがあった。

 

改善したほうがよさそうだと思った点

  • 2日目の予定していた料理を作成できなかった

調理メンバーもアクティビティに参加する手前、何かしらのアクシデントが起きてしまうとフォローが効きにくいなと思った。
この影響度はキッチン設備にも依存するが、飯を作るのは宴だけでいいのかもしれない。

 

  • 宿の設備が悪かった点があった

設備はあるものの館内のwifi電波が弱かった。宿泊施設が5Gの電波も入らなかったことも電波が弱いことへの不満につながった。
キッチンの設備が弱かった、これによってブレーカーが落ちてしまってご飯が炊けなかった際のしわ寄せのリカバーができなかった。また、冷蔵庫のキャパシティも少なかった。
湯船のお湯がずっと出ているのではなく、15~22時の時間制限があった。ただコレはシャワーは使えたので影響は少なめだった。

 

  • 買い出しのミスがあった

連絡手段に使っているスプレッドシートの構成が良くなかった。

 

総評

今回はとくに新しい試みとかはなく、2日目の冷や汁作れなかった以外大きなアクシデントもなく実施できたかなと思った。
合宿のような集中的にアクティビティをする期間をつくることで、普段の週末とかは生活や仕事関連で忙しい人が、選択と集中をするいい動機付けになるのかもしれない。
また、遠方からの参加という意味でも一同に会せる場というのは貴重なのかもしれない。

 

個人的各種アクティビティ参加への感想

合宿中のMTGドラフトに3回参加したが、自分史上初の0-3を3回かまして、通算0-9とかなりいいところがなかった。最後の方は痛覚がなかった。

 

ワンピキューブドラフトは赤青マルコで3-0。ワンピキューブドラフト経験者枠だったので初心者狩りをした形?個人的な嗜好で言えば青黄ナミは続投してほしい寄り。もちろんリーダーが強いのはそうだが、普段あまりワンピースカードゲームを触らない層がわかりやすい指針を持って戦えるのはいいと思ったし、カードオタクはいびつな環境でもその上でどう勝っていくかの道筋を勝手に作って楽しんでいるし、ワンピースカードゲーム自体がそのどうやりくりするかの部分は基本ルールで提供してくれていると今の段階では思っている。

 

エグゼ6対戦楽しすぎ。今度は改造なしのルールやエグゼ4,エグゼ5の対戦もしたい。

 

ドリームオーダーはやはり新興カードゲームの一枠として持ち込んで良かった。プレイ感カードゲームでかなり野球を再現できていると思うし、カードゲーム的な技術介入もそれなりにあってカジュアルに楽しむ分にはかなりいいゲームだと思った。

貧打に喘ぐlighdar楽天。最終回大炎上したひふみ巨人の大勢。サヨナラ強振をするゴッシーヤクルトのサンタナ。どれも良かった。

 

fabキューブドラフトは0-3×2(だったはず)痛覚はない。

ヴィンテージドラフト等の経験が豊富なlighdarが作成したキューブドラフトということもあり完成度は高かった。すべてのプールを取りきってしまうことで発生するゲームの再現性という部分にレア枠をランダムにすることで再現性を抑えるアプローチがされていたのは良かった。また、その場でfabキューブに対する国内でもかなりレベルの高いフィードバックがされていたと思うので、その点も含めて良かった。

禁止カードであるこのカードを使ったファティーグ勝ちを見れたのはかなり良かった

最終日の川での魚釣りも楽しすぎた。やはり日光は夏でもそこまで暑くないし、アクティビティを楽しむにもちょうどいい。御当地家系ラーメンもクオリティ高い店で満足。

2024年ゴシドラ夏合宿総括

そもそもゴシドラって何?

僕ゴッシーが主催しているドラフトイベント略してゴシドラ。

通常会ではDiscordサーバーでMTGのセットが出るたびにドラフトメンバーの募集をし、ドラフトしている。

年に2回のドラフト合宿を2泊3日または3泊4日で行っており、今回は7回目になる。

 

今回のゴシドラ概要

3泊4日(2日目までまたは2日目から参加したメンバーもいる)

延べ47泊最大17人の参加者

1日目

・ブルームバロウドラフト(8人実施)/遊戯王ドラフト(4人用)
・モダホラ3ドラフト(8人実施)/クイズ大会団体戦

2日目

・サンダージャンクションドラフト(8人実施)/マダミス(アムネジア)(7人実施)
・ブルームバロウドラフト(8人実施)/デュエマキューブドラフト(8人実施)
・ブルームバロウドラフト(8人実施)/デュエマキューブドラフト(6人実施)

3日目

・ヴィンテージキューブドラフト(8人実施)
・ヴィンテージキューブドラフト(8人実施)
・宴(格付け、クイズ大会個人戦)

4日目
日光東照宮
華厳の滝

 

今回行った宿

日光 ペンション リゾートイン ユミィ

 

良かった点

  • 初参加の人含め、過去最大規模の参加者で実施できた

今回も過去最大規模を更新。何年か前の目標だった2卓8人ドラフトを(なんとか)達成。宿のダイニングも広く、16人でのイベントも十分できる広さだった。

 

  • 食事のクオリティがまた過去最高を更新

今回の食事が過去最高クオリティを更新した背景にはFラン中学生くんの活躍がとても大きい!特に1日目の夕食についてはほぼ一人でつ16人前を作ってくれた!すごい!

1日目 夕食

ポテトサラダ

トマトの肉詰め

寿司

2日目朝食

出汁茶漬け

2日目夕食

タコス

合宿でも恒例となったタコス


3日目夕食

野菜のグリルとガーリックライス


とまあこんな感じで毎日豪華な料理を楽しむ事ができた!

  • 各人のゲームモチベーションドリブンで各イベントの参加者を調整することができた

各人の各イベントに対するモチベーションを予め聞くことによって、各人がどのイベントに参加するかを調整できた。概ね、みんなのモチベーションに沿う形で人数調整ができ、合宿全体の参加人数が増加したことによって、今まで開催できなかったマーダーミステリーを実施することができるようになったじ、ドラフトもほぼ常時開催のスケジュールになった。イベントの実施数も過去最大。非ドラフト勢、非MTG勢でも楽しめるアクティビティが増えてきたのは良かった。(クイズ大会、マダミス、格付け等)

  • 宿の設備がメインイベントを十分行えるものだった

メインイベントを行う用に宿の選定基準がしっかりできていた、選定基準の机と椅子はやっぱり大事。

  • 4日目の観光が楽しかった

自家用車で来れたメンバーは4日目に観光することができた。

特に華厳の滝は良かった。

 

改善したほうがよさそうだと思った点

  • 人数が多かったため複数個宿を取る必要があった

人数が増えてしまったため、全員が同じ宿にとまることができなくなってしまった。

宿間の移動にかかるコストや移動を考えてのスケジュールングをする必要が出てしまった。ダイニングの広さはを優先して宿選定したが、できればやはり一つの宿にしたい。

  • 料理にこだわった分、スケジュールに影響が出た

ゲーム参加人数的に片付け人員の余裕がなく、皿洗い等の片付けを担当するだけの人員の余裕がなく、スケジュールが押し気味になった。このへんはスケジュールを組む時に考慮に入れたほうがいい。また、食事の時間も全体的に予定より長くなりがちだった。

  • 主催の関心が薄かった項目に関してはスケジュールは押し気味になった

ドラフトのイベントに関しては全体的に概ねスケジュール通りだった印象だが、マダミスや食事の準備でイベントが押し気味になったのでもうちょっとスケジュールが遅れる要因を把握しておくべきだった。スケジュールと参加している人がほとんど連動しているため、結局一つスケジュールが押してしまうと、後ろのイベントにも影響が出てしまう。

  • 車で来る人の数はもうちょっと増えたほうが良さそう

観光モチベあったにも関わらず、車で来るメンバーの人数の関係でできなかった人もいたので、車で来れる人はなるべく車で来てもらったほうがいいのかもしれない。また、駅までの距離もあったため電車で帰るメンバーの送迎もできる車ももう一台あると良かった。

 

総評

合宿の主目的としては6人以上で4時間程度かかるアクティビティをやる場として今後も開催していきたい。

デュエルマスターズキューブドラフト カードプール(2024/08/10)

デュエルマスターズキューブドラフトとは

デュエルマスターズで行っているキューブドラフトで下記のルールとカードプールで行っている

MTGのヴィンテージキューブを参考に作っており、アーキタイプ性の強いドラフトになっている

ルール

・1パック18枚を3パック分ドラフト

・メインボードは40枚

・BO3でサイドボードは無し

(※サイドボードについてはルール調整中、対アグロ対面でシールドトリガーを大量に入れたり、特定の戦略のメタクリーチャーをサイド後に大幅増量させるといったことがあるとゲーム体験としてあまり良くないことを懸念してサイドボーディングをなくしている)

 

カードプールについて(2024/8/10時点)

ハイランダー

・単色カードは各色80枚、多色は160枚の計560枚

デュエルマスターズ 20240810 キューブドラフト 光1 デッキレシピ詳細 | ガチまとめ

デュエルマスターズ 20240810 キューブドラフト 光2 デッキレシピ詳細 | ガチまとめ

デュエルマスターズ 20240810 キューブドラフト 水1 デッキレシピ詳細 | ガチまとめ

デュエルマスターズ 20240810 キューブドラフト 水2 デッキレシピ詳細 | ガチまとめ

デュエルマスターズ 20240810 キューブドラフト 闇1 デッキレシピ詳細 | ガチまとめ

デュエルマスターズ 20240810 キューブドラフト 闇2 デッキレシピ詳細 | ガチまとめ

デュエルマスターズ 20240810 キューブドラフト 火1 デッキレシピ詳細 | ガチまとめ

デュエルマスターズ 20240810 キューブドラフト 火2 デッキレシピ詳細 | ガチまとめ

デュエルマスターズ 20240810 キューブドラフト 自然1 デッキレシピ詳細 | ガチまとめ

デュエルマスターズ 20240810 キューブドラフト 自然2 デッキレシピ詳細 | ガチまとめ

デュエルマスターズ 20240810 キューブドラフト 多色1 デッキレシピ詳細 | ガチまとめ

デュエルマスターズ 20240810 キューブドラフト 多色2 デッキレシピ詳細 | ガチまとめ

デュエルマスターズ 20240810 キューブドラフト 多色3 デッキレシピ詳細 | ガチまとめ

デュエルマスターズ 20240810 キューブドラフト 多色4 デッキレシピ詳細 | ガチまとめ

 

 

デュエルマスターズキューブドラフト カードプール(2024/07/04)

デュエルマスターズキューブドラフトとは

デュエルマスターズで行っているキューブドラフトで下記のルールとカードプールで行っている

MTGのヴィンテージキューブを参考に作っており、アーキタイプ性の強いドラフトになっている

ルール

・1パック18枚を3パック分ドラフト

・メインボードは40枚

・BO3でサイドボードは無し

(※サイドボードについてはルール調整中、対アグロ対面でシールドトリガーを大量に入れたり、特定の戦略のメタクリーチャーをサイド後に大幅増量させるといったことがあるとゲーム体験としてあまり良くないことを懸念してサイドボーディングをなくしている)

 

カードプールについて(2024/7/17時点)

ハイランダー

・単色カードは各色80枚、多色は160枚の計560枚

(カードプールリンク)

デュエルマスターズ キューブドラフト 光1 デッキレシピ詳細 | ガチまとめ

デュエルマスターズ キューブドラフト 光2 デッキレシピ詳細 | ガチまとめ

デュエルマスターズ キューブドラフト 水1 デッキレシピ詳細 | ガチまとめ

デュエルマスターズ キューブドラフト 水2 デッキレシピ詳細 | ガチまとめ

デュエルマスターズ キューブドラフト 闇1 デッキレシピ詳細 | ガチまとめ

デュエルマスターズ キューブドラフト 闇2 デッキレシピ詳細 | ガチまとめ

デュエルマスターズ キューブドラフト 火1 デッキレシピ詳細 | ガチまとめ

デュエルマスターズ キューブドラフト 火2 デッキレシピ詳細 | ガチまとめ

デュエルマスターズ キューブドラフト 自然1 デッキレシピ詳細 | ガチまとめ

デュエルマスターズ キューブドラフト 自然2 デッキレシピ詳細 | ガチまとめ

デュエルマスターズ キューブドラフト 多色1 デッキレシピ詳細 | ガチまとめ

デュエルマスターズ キューブドラフト 多色2 デッキレシピ詳細 | ガチまとめ

デュエルマスターズ キューブドラフト 多色3 デッキレシピ詳細 | ガチまとめ

デュエルマスターズ キューブドラフト 多色4 デッキレシピ詳細 | ガチまとめ



各種アーキタイプ解説

2色or2色タッチ1色推奨

・赤白アグロ

・青黒墓地利用

・青赤マジック

・赤黒コマンド

 

3色以上推奨

・白青黒天門

・青赤緑革命チェンジ

・緑ビッグマナ

・青黒緑ディスペクター

・青黒緑侵略

・青緑呪文利用

 

2色or2色タッチ1色推奨にしたアーキタイプについて

これらのアーキタイプは前のめりに相手のシールドをブレイクしていく前提で作られており、シールドをブレイクしていく手前アドバンテージでの差がつきやすく、テンポで対抗して実質的なアドバンテージ差を埋めていかなければならない。(潤沢な手札を盤面に還元される前に勝つ)そのため、多色カードによるマナタップインによるテンポロスや、色不足によるプレイ不可能のハンドを抱えることが致命的欠陥になりやすいため、4色目の採用はかなり困難で、3色目もメインの2色と比較すると少なめの採用にする必要がある。

3色以上推奨にしたアーキタイプについて

3色以上のアーキタイプは上記のアグロシールドをブレイクされる側なので、5マナ目以降のカードパワーの質で上回っていく必要があり、デッキに含まれるそういったカードの枚数も必然的に要求値が上がる。そのため、3色カードも採用に入れることや、4色まで手を伸ばすことによって採用できる多色のパターンを増やすことが多い。

反面、5色まで手を伸ばすと色不足や、マナタップインによるテンポロスが目立つようになり、5色まで伸ばすのはあまり推奨されない。

また、シールドトリガーの類も受け札としてピック時の点数が高くなる。アグロ対面にあっさりと負けないように意識して枚数を取っていく必要がある。(最低でも8枚くらいはほしいところ)

赤白アグロ、青黒墓地利用、青赤マジック、白青黒天門、青赤緑革命チェンジ、緑ビッグマナ、青黒緑ディスペクター、青黒緑侵略についてはこちらの記事を参照

note.com

 

赤黒コマンド

アグロ寄りのデッキ。赤白と比較すると最速ではないものの、禁断の轟速 レッドゾーンXや禁断の轟速 ブラックゾーンを小型のソニックコマンドの上に乗せて除去+大型生物を実現できるアーキタイプであり、リーサル力も高い。

また、S級侵略によって一度盤面を返された後のトップデッキが強いのも魅力。墓地のリソースも活用していくことができる。

急に飛んでくるTブレイカ

こちらでも活躍の場あり

青緑呪文利用

緑ビッグマナ派生のアーキタイプの一つ、母なる大地や母なる紋章を使い、クイーン・アマテラスや蒼狼の始祖アマテラス、龍素記号wDサイクルペディア辺りを使い呪文をループ気味に連打していくことを目指すアーキタイプ。正直、母なる大地、母なる紋章への依存度合いが高く、ニッチアーキタイプであることは否めない。しかしながら、連打する呪文によって一度コントロールしてしまえば勝ったも同然なので勝ちパターンの一つとして意識する必要はあると思う。

この強カードが使えるのがキューブドラフトの魅力!

アーキタイプとのかみ合わせが少なく、意外と後半のピックで拾える

 

2023年ゴシドラ夏合宿総括

そもそもゴシドラって何?

僕ゴッシーが主催しているドラフトイベント略してゴシドラ。

通常会ではDiscordサーバーでMTGのセットが出るたびにドラフトメンバーの募集をし、ドラフトしている。

年に2回のドラフト合宿を2泊3日または3泊4日で行っており、今回は5回目くらいになる。

 

今回のゴシドラ概要

3泊4日(2日目、3日目から参加したメンバーもいる)

延べ35泊最大14人の参加者

1日目

遊戯王ドラフト→イコリアドラフト(未実施)

2日目

ストリクスヘイブンドラフト→機械兵団ドラフト→指輪物語ドラフト

3日目

指輪物語ドラフト→FaBドラフト(アウトサイダー)→BBQ

 

今回行った宿

www.suitevillas-kawaguchiko.com

天気も良かった

 

良かった点

  • 初参加の人含め、過去最大規模の参加者で実施できた

延べ35泊最大14人の参加者で内合宿初参加が4人ほどいた(内ゴシドラの初参加が3名)、初参加の人にも概ね好評だったと思う。また初参加者に関連したアクティビティも行うことができた(遊戯王ドラフト、FaBドラフト)。後、人が多かったので写真も多かった。

  • 予定行動と自由行動枠のバランスがよかった

これはいままでの経験値が活きている感じ、メインイベントの人数を固定し安定化させ、サブイベントの内容と人数を比較的流動的にさせその場のアドリブが効くようにした。

また、最終日のチェックアウト後は自由行動で各々アクティビティを楽しんでもらった。

最終日直帰組かと思いきや突発青空ボドゲの面々

 

  • メインイベントをほぼ全て行うことができた

予定していたメインイベントでできなかったのは初日のイコリアドラフトくらいで(遊戯王のドラフトに予定より時間がかかった)、それ以外のメインイベントはかかる時間も概ね想定通りだった気がする。最初から時間がかかると目されていたFaBドラフトは当初から多めに時間をとっていた。

  • 宿の設備がメインイベントを十分行えるものだった

メインイベントを行う用に宿の選定基準がしっかりできていた、選定基準の机と椅子はやっぱり大事。

  • 出張カフェマスター、タコスマスターによって食事のクオリティが上がった

これは完全にブロコリくんとヨグルティに依存した出来事で、主催としては特に何もやってないが、確実に合宿のクオリティが上がる要素だった。

 

悪かった点

  • 宿の選定で出遅れた

合宿の宿検討を本格的にしだすのが遅かった(全てはスト6のCRカップが面白すぎたせい)そのため、宿が想定より高くなってしまったことや、一つの施設内で完結することができず、そこでの盛り上がり感に欠ける部分があったかもしれない。

  • 宿のキッチン設備が十分でなかった

主催の調理への関心の薄さが原因。(包丁の切れ味が悪い、鍋蓋が足りない等)

  • マダミスは今回も実施されず

やはり主催の関心度の低さが原因、次回辺りやってもいい。

 

総評

今回のドラフト合宿もたくさんドラフトできて楽しかったし、毎日の食事のクオリティが上がったのも良かった。概ね成功と言っていいと思う。河口湖も予想通り涼しくてよかった。

一方でやっぱり合宿でやることは変わらないなと思うけど、朝からドラフトできるのは個人的にはかけがえ無く楽しいのでヨシ。冬合宿もやりたいな~。

あなたの優先権でみんな待ってます

オンラインEDHの話

 

レベルの話はある程度認知されてきたとは思うが、優先権のやり取りについては言ってる人が少ないと思うので記す。

 

オンラインでもリアルと同様にテンポよくゲームを進めていく必要があると思う。

 

そういう理由からオンラインでのEDHを敬遠している人もいると思う。

 

優先権が回ってきたら素早く意思表示して、円滑なオンラインEDH楽しみましょう!

 

音声だと他の人とタイミングが被ってしまったりでどうしても聞き取りにくい時もあるので、個人的にはハンドサイン(親指と人差し指で丸を作る)とかが画的にもわかりやすくていいと思う。

 

うんうん

 

 

~~~オマケ~~~

「(あなたの優先権でみんな待ってます。(特に青が))」

 

「(特にターンを持っているプレイヤー(以下AP)の次の手番の君だよ、君。)」

 

「(何ぼーっとしてるの!)」

 

「(君に優先権来てるんだよ!)」

 

「(どうするか意思表示してもらえないとこっちは動けないんだよ!)」

 

「(APの下家であることの意識持って!)」

 

「(ゲーム進めるためにしょうがなく後ろの青の俺が優先権の確認の催促するじゃん!)」

 

「(でも催促するときにあんまりカウンターあるの悟れれたくないからちょっと間をおいて催促するじゃん。)」

 

「(これが一度だったらいいよ?毎ターン毎ターン君の優先権でこっちは詰まってるんだ。)」

 

「(毎回毎回このやり取りするたびにみんなの時間が奪われていくんです!)」

 

「(確かに君の土地はタップアウトかもしれない、でもね、カードプールはエターナルなんだよ!)」

 

「(何飛んでくるかわからないじゃない!)」

 

「(何種類ピッチスペルあると思ってるの!?)」

 

 「(はぁ~、これだからオンラインEDHは)」

 

 

 

 

………

 

 

 

………

 

 

 

………

 

 

 

………

 

 

「え、あ、俺のターン来てましたか。スミマセン…」

書きたかったことがなかったわけじゃないんだけど

ピッタリ1ヶ月空いた。

 

書きたかったことがなかったわけじゃないんだけど、書き始めるということにたいしてすごく腰が重かった。

 

大体文章を書くのも慣れていないし、歯を食いしばってなにかアウトプットするよりは、緩やかな快楽に浸りつつ、インプットしていたほうが日々の生活としては圧倒的に楽である。

 

また、noteに投稿した記事が、購入された回数が0ではなかったのも良くなかった気がする。なんというか本気出せばワンちゃんくらいは文章で収益化できる可能性があるなと思ってしまい、多少身近な事になったことで一つの区切りとなったしまった感もあった。

 

そんなこんなで最近は暇さえあれば加藤純一の動画ばかり見ている。加藤純一については近日記事を書きたいなと思っている。

 

他にも、少子化の話や、将棋の話や、高橋ひかる氏の話も書くモチベーションがあるかな。

 

うんうん。